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取扱説明書

目次

  • インストール
  • メイン画面説明
  • 機能
    • 画像縮小・リサイズ
    • 電子透かし追加
    • EXIF情報コピー
    • アウトプット設定

インストール

Minicatはインストール不要のソフトです。起動すると以下の画面が表示されます。

メイン画面説明

指定した画像のサイズを統一したり、一括縮小することができます。

メイン画面

① 処理対象を指定する箇所 / ⑨ リサイズの大きさを自由に指定する
② 処理対象のファイルを選択するボタン / ⑩ 出力場所を指定する
③ 処理対象のフォルダーを選択するボタン / ⑪ 出力先を選択するボタン
④ リサイズと一括縮小指定タブ / ⑫ 処理状況表示箇所と処理進捗表示
⑤ 電子透かし追加タブ / ⑬ ソフト製造元情報
⑥ EXIF情報対象設定タブ / ⑭ 設定を元に指定された画像の一つ目を処理する
⑦ 処理済みファイルのフォーマット設定タブ / ⑮ 処理開始ボタン
⑧ リサイズの大きさを指定する / ⑯ ツールを終了するボタン

機能

縮小・リサイズ

本機能では、指定された画像のサイズを統一したり、一括縮小することができます。

  1. 処理対象を指定してください。(以下のいずれかの方法が利用できます。)
    • 指定したいファイルのパスを①の箇所に入力します。
    • 指定したいフォルダーのパスを①の箇所に入力します。
      ※ファイルとフォルダーを両方一緒に指定することできます。(「; 」で分割)
    • 「ファイル選択」ボタンをクリックしてファイルを選択することができます。
      (複数ファイルの選択も可能)
    • 「フォルダー」ボタンをクリックしてフォルダーを選択することができます。
      「ファイル選択」または「フォルダー選択」ボタンで対象を選択すると、
      それまでに指定された処理対象はクリアされますので、ご注意ください。
    • Windows Exploserでファイルを①の箇所にDragDropすることができます。
      (複数指定も可能)
  2. ⑧で出力ファイルの大きさを選択してください。
  3. ⑩で出力先フォルダーを確認してください。
    出力したい場所のパスを⑩に入力してください。または後ろの⑪のボタンからフォルダーを選択してください。
  4. ⑮のボタンを押してください。
  5. 画像処理が自動的に始まります。
  6. 処理結果が⑫に出力されます。

電子透かし追加

指定した画像にウォーターマーク(電子すかし)を追加することができます。

電子透かし追加
図2-電子透かし追加設定画面

  • ① 電子透かしを追加するかどうかの設定
  • ② 電子透かしの画像表示
  • ③ 電子透かしとする画像(以下は画像という)を選択するボタン
  • ④ 画像のスケールの設定(範囲:元の大きさの1%~999%)
  • ⑤ 画像の透明度の設定(範囲:0%~100%、0%は不透明)
  • ⑥ 画像の位置の設定(位置は9箇所から選択可能)
  • ⑦ ⑥の位置設定に基づいて再調整の設定

※設定したウォーターマーク(すかし)は、プレビューボタンで確認することができます。

EXIF情報コピー

指定した画像のEXIF情報を処理後の画像にコピーするかどうか指定できます。

EXIF情報コピー

一般的な画像処理ツールは、元の画像が持つEXIF情報を処理の際に削除してしまいますが、Minicatでは処理後の画像にもコピーして付与することができます。デフォルトでは「全てコピーする」が選択されています。

※EXIF情報には、画像のサイズや撮影日時、撮影場所、撮影機材の情報などが含まれています。特にスマートフォンなどで撮影した場合、撮影位置などのGPS情報が含まれていることがあるため、SNSなどで公開すると個人情報が漏洩する可能性があります。

Windowsでは、画像を右クリックして表示される「プロパティ」で、EXIF情報を確認することができます。

Windowsの画像情報画面

EXIF情報が保存されている場合は、HPを作成する際にも便利です。

出力設定

指定した画像のフォーマットをBMP、PNG、JPEGから指定できます。

アウトプット設定画面

JPEGでは、出力画像の品質(または圧縮率)を調整することができます。0%に近いほど画質が低く、あるいはファイルサイズが小さくなります。

左:画質5%の場合(Size:22.7kb) / 右:画質100%の場合(Size:235kb)

画像品質比較

※表示する端末に応じた適切な画質を選択してください。


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